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3回目のチャレンジの結果
3回目のチャレンジは、僕たち夫婦にとってさらに辛い結果になりました。
今までより強い注射を使ったにもかかわらず、採卵できたのは3個。
そのうち1個は空っぽだったらしく、結局使える卵は前回と同じ2個でした。

そして採卵の2日後、僕は仕事で付き添えなかったんですが、
受精させた卵の状態がどうなっているか、結果を聞く日。
病院から涙声で嫁さんからの電話がありました。

「2個の卵のどちらも受精していなかった」という報告でした。

なんと言っていいかわからない。
期待する結果にならなかったのはショックでしたが、
その事実を直接病院で知った嫁さんの気持ちを考えると、
男の自分からは想像できないくらいのショックだったはず。
そっちも同じくらい辛かった。

終業後急いで仕事から帰宅すると、嫁さんは寝室でうずくまってたまま。
午前中に病院から帰ってから、昼飯も食べずに夜までずっとそうしていたらしい。

そしてまた涙。

自分たちの努力ではどうにもできないことだけに、
やり場のない辛さがこみ上げてくる。

病院では、
「これ以上うちの病院ではもう難しいかもしれない。
他の不妊専門病院に行かれるなら紹介状は書きます。」
と、言われたそうです。

薬の影響で卵巣の機能がかなり低下しているらしく、
少しの間はゆっくり身体を休めて、
今後のことはその間にゆっくりを考えることにしました。

今は嫁さんも辛いのに気丈に普段どおりに過ごしてくれています。
内心は穏やかではないはずですが。

次の病院はどうするか、次はどんな方法をとるか…。

まだ明確な答えはありませんが、
こうやって2人で少しずつ落ち着きを取り戻しながら
次のチャレンジまでの間は、普段の生活を楽しみながら。
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【2009/10/26 12:59 】 | 我が家の不妊治療 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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