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大型バイク免許への道 【5】
(最近おんなじ話題ばかりでスンマセン。もうちょっとだけ我慢してください

5月15日(土) 教習5日目

この日最初の時間はシミュレーター授業
教室内の画面付きバイクに乗って危険予測をする授業です。
要はゲーセンのバイクレースゲームみたいな機械に跨り、
画面上で子どもの飛び出しやら右左折車に注意して操作するというもの。

…が、教官いわく、「これ、全然役に立たんよ。」
なんでも、既に車やバイクの免許を取ってる人は自然にわかっている内容なのと、
機械自体の操作性もむちゃくちゃ悪いので、まったく練習にならないとのことでした。
結局マシンを使ったのは3分くらい。
あとは教習の質問とか、どんなバイクが欲しいか(笑)という雑談で終了でした。

次の時間はバイクの2人乗りの注意に関するビデオ視聴と運行前点検について授業。
普段、運行前点検はあまりしてないんで反省。

3時間目は実車教習。
この日は危険回避でした。

直線コースの端っこに教官が両手に旗を持って待機。
反対側の端から教官めがけて3速・40km/hで走り、
直前で教官が旗を上げた手とはの方向に回避して停まる,という練習です。
この「逆」というのがこの教習の難しいところ。
ブレーキをかけてから停止するまで、
かなりの距離を進んでいることにあらためて気付かされる。
もしこれが公道だったら…。

<教官のアドバイス>
普通に車を運転してると「40km/h」というのは遅いくらいに感じるかもしれないが、
実は人間の能力を超えている恐ろしいスピードであることを肝に銘じること。


はい、気をつけます…。

5月16日(日) 教習6日目

2時間教習でした。
第2段階も佳境を迎え、そろそろ卒業検定を意識してきます。
そのためこの日は2時間とも今までの課題の復習。

不安な課題は一本橋とスラローム。
それだけ練習するとそこそこできるけど、検定コースを走りながらだと失敗が多い。
さらには一本橋では何度も脱輪。
「脱輪=検定中止ですよ。」と教官。
(わかっとるって…。)
…とつぶやきながらもいっこうに上達しない自分が恨めしい。

うまく渡れた時も規定時間の「10秒以上」をキープできるのは2回に1回程度。
たまたまネットで読んだ体験談では『童謡「ぞうさん」を歌いながら渡ると良い』って書いてあったけど
本番でそんなことをする度胸はナイ。


そんな中でも残す教習時間は(うまくいけば)あと1時間だけ。
その後はいよいよ卒業検定です。
でもこんな調子なもんで、合格できる気がまったくしない。(マジで。)
要は"本番に弱いタイプ"ってことです。

でもあと少しだ! ここまできたら開き直って…

…とはいかないのがなんとも
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