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大型バイク免許への道 【6】 ~最終章~
5月22日(土) 卒業検定

とうとうこの日がやって来ました。 
なんだかんだで「卒業検定」の日です。

だけど自信は全くなくて、湧きあがってくるのは不安ばかり。

…というのも、前日(金曜)の最後の教習・「第2段階の"見極め"」で失敗ばかり。
スラロームではアクセルワークがメチャクチャになるし、
一本橋ではこの期に及んでまさかの脱輪!
「前に教えた時はちゃんとできてたのに、だんだんおかしくなってるね~」と、
教官からも笑顔でキツイ一言をいただき… 

そんなこんなで朝から緊張しまくり。
朝から覚えておくべき2つの検定コース(Aコース・Bコース)を脳内でイメトレ。
検定ではどちらかのコースを直前に言い渡されます。
教習所に着いてからも実際のコースを見てイメトレ。
でも緊張は一向に収まりません。

この日二輪の卒検を受けるのは、大型の僕以外に中型の男性の2人だけ。
待合で話をするうちに、スラロームでコケたとか、1本橋で落ちたとか、
検定落ちた時の言い訳のためのアピール合戦になりました(笑)

係の人に呼ばれ、いよいよ検定の時間に。
直前に聞いた検定コースは「Bコース」。
どっちかというと良く覚えているコースなんでちょっとだけ安心。

安心したのも束の間、名前が呼ばれました。
…心なしか、若干ヒザが震えてるような気がします。

そして試験官の「検定開始」の声が。
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【2010/05/23 20:04 】 | ツーリング・バイク | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
試食の極意
我が家ではたいてい週末にスーパーに行きます。
もちろん選ぶのも買うのも嫁さん。
まとめ買いをするので僕の役目は荷物持ち。
まあ、スーパーの雰囲気は嫌いじゃないから特に苦にはならないんですが。

そして密かな楽しみも。
それは… 試食!

試食って、なんとなくテンションあがるよね~。
特に爪楊枝に刺さったウインナーとか、焼肉とか。
時にはちっちゃい容器に小分けされた鍋料理なんかも。

でも、そこはいい大人。
やたらと試食しまくるのはいかにも見苦しい。
いかにスマートに振る舞えるかでその人の気品が問われるところです。

何回も嫁さんの買い物に付き合ってるうちに、
どうしたらスムーズに試食できるかがなんとなくわかって来ました。
ただし、重要なのは単に試食にありつくことではありません。
大人の男性として「いかにスマートに振る舞えるか」が問われます。

そこで、これを読んでる世の旦那諸氏の参考となるよう、
ちりー流「試食の極意」を伝授します(笑)
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【2010/05/22 15:12 】 | 日常 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
大型バイク免許への道 【5】
(最近おんなじ話題ばかりでスンマセン。もうちょっとだけ我慢してください

5月15日(土) 教習5日目

この日最初の時間はシミュレーター授業
教室内の画面付きバイクに乗って危険予測をする授業です。
要はゲーセンのバイクレースゲームみたいな機械に跨り、
画面上で子どもの飛び出しやら右左折車に注意して操作するというもの。

…が、教官いわく、「これ、全然役に立たんよ。」
なんでも、既に車やバイクの免許を取ってる人は自然にわかっている内容なのと、
機械自体の操作性もむちゃくちゃ悪いので、まったく練習にならないとのことでした。
結局マシンを使ったのは3分くらい。
あとは教習の質問とか、どんなバイクが欲しいか(笑)という雑談で終了でした。

次の時間はバイクの2人乗りの注意に関するビデオ視聴と運行前点検について授業。
普段、運行前点検はあまりしてないんで反省。

3時間目は実車教習。
この日は危険回避でした。

直線コースの端っこに教官が両手に旗を持って待機。
反対側の端から教官めがけて3速・40km/hで走り、
直前で教官が旗を上げた手とはの方向に回避して停まる,という練習です。
この「逆」というのがこの教習の難しいところ。
ブレーキをかけてから停止するまで、
かなりの距離を進んでいることにあらためて気付かされる。
もしこれが公道だったら…。

<教官のアドバイス>
普通に車を運転してると「40km/h」というのは遅いくらいに感じるかもしれないが、
実は人間の能力を超えている恐ろしいスピードであることを肝に銘じること。


はい、気をつけます…。

5月16日(日) 教習6日目

2時間教習でした。
第2段階も佳境を迎え、そろそろ卒業検定を意識してきます。
そのためこの日は2時間とも今までの課題の復習。

不安な課題は一本橋とスラローム。
それだけ練習するとそこそこできるけど、検定コースを走りながらだと失敗が多い。
さらには一本橋では何度も脱輪。
「脱輪=検定中止ですよ。」と教官。
(わかっとるって…。)
…とつぶやきながらもいっこうに上達しない自分が恨めしい。

うまく渡れた時も規定時間の「10秒以上」をキープできるのは2回に1回程度。
たまたまネットで読んだ体験談では『童謡「ぞうさん」を歌いながら渡ると良い』って書いてあったけど
本番でそんなことをする度胸はナイ。


そんな中でも残す教習時間は(うまくいけば)あと1時間だけ。
その後はいよいよ卒業検定です。
でもこんな調子なもんで、合格できる気がまったくしない。(マジで。)
要は"本番に弱いタイプ"ってことです。

でもあと少しだ! ここまできたら開き直って…

…とはいかないのがなんとも
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【2010/05/17 20:00 】 | ツーリング・バイク | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
大型バイク免許への道 【4】
5月9日(日) 教習4日目

昨日から2日連続の予約が取れました
この日も2コマ。

教習所で教習原簿を受け取ると「第一段階・合格」の文字が。
嬉しい反面、あんな程度の技量で次の段階に進むことが不安でもあります。

1時間目
第2段階の最初の課題、「急制動」
40km/hの速度で急ブレーキをかけ、指定の場所でちゃんと止まることが課題。

<教官のアドバイス>
・大型バイクは少しふかせばすぐ加速するので、加速は早めに。
・前ブレーキは一気に握り過ぎない。
 「ギュ~~ゥ」と言いながらやると良い。(最後の""が大事)
・後部(足)ブレーキはほとんど使わない。あくまでも前ブレーキで。
・空走時間を利用すること。
 ブレーキポイントより前でアクセルを戻してエンジンブレーキを利用しても
 40km/h以下には落ちないので速度不足にはならない。


ついつい足ブレーキを使ってしまうので何度も注意される。
また、ブレーキの握り方も弱いとのこと。
急に握らないようにしながらも、ちゃんと効かせることは必要で、
微妙な力加減がなかなか難しい。

2時間目
次の課題は「波状路」
凸凹の道を低速走行でバランスを取って走ることが課題です。
姿勢は中腰で立った状態。規定時間は5秒以上。
確か中免の教習にはなかった教習項目で、
教官いわく「むっちゃ難しいよ」

やってみると、その通りアクセル・クラッチの操作が難しい。
…というか、操作する余裕もなくあっという間に通過してしまう。

<教官のアドバイス>
・中腰姿勢は車体の前部に体重をかけるため。
 そうすればハンドルに重さがかかり、安定しやすい。
 ニーグリップは膝で。
・段差の直前でクラッチをつなぎながらアクセル。
 段差を降りたらクラッチ切る。その連続。
 ただしクラッチはほぼ動かさないこと。半クラ状態ぐらいで。
・でも両側の白線を越えたらアウトなので、とりあえず走りきることを目標に。


何度も走ったけど、結局アクセルワークを意識する余裕はなく渡るだけで精いっぱい。
とりあえず既定の時間では走れたものの、
上手くいったのかどうかもよくわからんままで時間終了。チーン。


なに1つ満足いく結果が出ないので、一気にどっと疲れが。
さらに波状路での長時間の中腰のせいか、帰宅後に腰痛発生…。

来週もガンバロウ…。
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【2010/05/10 12:25 】 | ツーリング・バイク | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
大型バイク免許への道 【3】
5月8日(土) 教習3日目

前回の教習からGWを挟み1週間も開いてしまいました。
習った感覚を忘れかけているような気がして不安。
この日も2コマ教習できることになりました。

1時間目
この時間はオートマ教習
要するに最近若い人が良く乗っている"ビッグスクーター"を使っての教習です。
スクーターに乗る気はないんで、その時間を他の練習に充てたいところですが
最近は法律でオートマ教習も義務付けられているとのことで、仕方ありません。

今回初めてビッグスクーターに乗りましたが、お…重い。想像以上。
高校卒業したころに50ccのスクーターに乗ってた時期もありましたが、全然違います。

ビッグスクーターの特性として代表的なのはやはり「曲がりにくい」ということ。
教官からは「スクーター独特の難しさを感じれば、普通のバイクにも役立ちますよ。」
と言われていましたが、まさにそのとおり。

『曲がりにくい』という特徴に対応するには「曲がりやすいコース取り」が必要で、
実はそれは普通のバイクにも言えること。
一番効果的なコース取りを考えるうえで参考になりました。

それにしても、教官はこのデカいスクーターでスラロームをスイスイ…
やっぱプロはすげーなー。

この時間はビッグスクーターで教習コースをひたすら走って終了。

2時間目
今までの復習としてコースを何度も走った後、一本橋を重点的に練習。
体は左右に動かさないこと、遠くを見ることがわかっててもいざ走ると上手くいかない。
が、思い切って姿勢を直立させるとなんとなく良い感じ。
課題の「10秒以上」はなんとかクリアできそうだ。

あとはコースを覚えるために何度も場内を走って教習終了。


今日で第一段階の5時間を終えたが、スラロームもまだまだ不安定。
こんなんで第2段階に進めるんやろうか…。
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【2010/05/09 13:41 】 | ツーリング・バイク | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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