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11月3日(火) 〜文化の日〜
職場のバイク仲間とのツーリングに参加してきました。 だかしかし…夜から明け方までの雨。そしてその日はこの秋1番の冷え込み。 心が折れつつあるのを奮い立たせながらの参加(笑)です。 服の下には去年一大ブームを巻き起こしたヒートテック(byユニクロ)を着込んで全身タイツ状態。 背中にはホッカイロ(貼るタイプ)。 あまりの"おっさん臭さ"に忸怩たる思いを感じながらも、背に腹は…。 目的地は周防大島。 山口県南東部にある、瀬戸内海で3番目に大きい島です。 |
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最近ネットで見たニュース。
http://mainichi.jp/select/science/news/20091025ddm001040076000c.html<毎日新聞 2009年10月25日> (以下引用) ------------------------------------------------ 慢性骨髄性白血病:「命の薬」不況の影 1錠3200円、患者所得144万円減 ◇7割「負担重い」 慢性骨髄性白血病(CML)の進行を抑える特効薬「グリベック」の医療費支払いを 負担に感じている患者が急増し、現在では7割以上に達したことが東京大医科学研 究所の研究チームの調査で分かった。高い医療費を理由に、内服の中断やその経 験のある患者も3%いた。数年間で患者の所得が大きく減少していることが背景にあ り、深刻な景気悪化が高額治療薬の使用に影響を与えていることが浮き彫りになった。 【河内敏康】 グリベックは1錠約3200円。患者は通常1日4錠、毎日服用する。国の高額療養 費制度を活用しても、処方の頻度に応じて年間50万〜20万円程度を自己負担する。 研究チームは、血液専門医のいる医療機関485施設と患者会などにアンケート用 紙を郵送。今年8月末までに回答が得られた患者566人分の実態を分析した。 その結果、グリベックの医療費の支払いに負担を感じている患者が73%の412人 に達し、使用中断を考えたことがある患者も37%の211人いることが分かった。また、 医療費が高いため、内服を中断した人や、中断の経験のある人は3%の17人だった。 患者の所得は、00年は533万円だったが、昨年は389万円と144万円減少して いた。 支払いに負担を感じている患者も42%から73%へと約30ポイント増えている。一 方で、中断経験のある17人の08年の所得は300万円台が最も多かった。 同研究所の児玉有子特任研究員は「グリベックの登場でCMLの生存率が伸びた。 一方で、患者は高い治療費を長期間支払う。こうした治療薬が今後も増えるだろう。 限られた医療財源の中で、患者をどこまで救済していくのか議論が求められる」と話す。 -------------------------- (引用終わり) |
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3回目のチャレンジは、僕たち夫婦にとってさらに辛い結果になりました。
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10月17日(土)
8月にエントリーを決めた初マラソンの「つのしま夕焼けマラソン」。 とうとう本番の日を迎え、角島まで行ってまいりました。 職場の同僚と2人で参加。同僚は10km、僕は5kmです。 しかし、内心は超ブルーなままの参加でした。 |
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受精卵が思うように育たなくて中止した2回目の後、9月は1か月お休みして、
10月から3回目の体外受精にチャレンジしています。 先週から嫁さんが卵胞を育てる注射を1週間くらい続けていて、 卵胞がある程度育ったら、来週くらいには採卵となる予定。 今回は前回保存した凍結精子を使用する予定なので、僕の出番はありません。 仕方ないとはいえ、前回以上に嫁さんだけに負担をかけている感じがして 嫁さんには申し訳ない気分でいっぱいですが、 嬉しい結果になるのを信じて、一緒に頑張ろう〜! |








